大証のシステムの更に対応して、「オートマネー225V」「シリウスシステム」をバージョンアップしました。
会員の皆様にはメールで案内を送っておりますが、メールが届いていないという方は、連絡お願いいたします。
すぐに、バージョンアップ案内のメールをお送りいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

オートマネー裁判、その後

「オートマネーの裁判は、どうなってるの?」と、たまに質問がきます。
裁判というのは、時間がかかるもので、まだ判決が出てないのです。

現在は、準備書面といって双方、言いたいことを主張する準備段階です。
一方が準備書面を提出すると、もう一方は、その反論の準備書面を提出するといったことを一ヶ月に一回行うため、かなり時間がかかるのです。

こちらは早く終わらせたいので、最初は最低限の主張しかしなかったところ、山本和彦被告は裁判でも勝手な主張を繰り返すので、こちらも、丁寧に説明しなければならず、結構大変です。

今はオートマネー225Vのロジックが、どちらが考えたものかが争点となっています。ロジックは全てこちらが考えたものであるので、証拠として今まで検証してきた詳細なデータを提出しています。たとえば、山本和彦被告が提案したロジックを検証すると、全く使い物にならない結果となるバックテスト結果を提出し、一方、こちらが考えたロジックだと、販売ページに書いてあるような理想的な結果となることを証拠として提出しています。

それに対する被告の反論の準備書面なのですが、提出期限になっても提出されず、弁護士の先生によると、こんなことは普通あり得ないとのことで、どうなるのかと思って裁判所に行くと、山本和彦被告の弁護士が言うには、山本和彦被告に反論を書いてもらったが、全然反論になってない関係のないことばかり書いてくるらしく、かなり困っている様子。とても準備書面として提出できるようなものにならないので、申し訳ないが、後一ヶ月だけ提出期限を延長して欲しいと懇願されました。

こんなことが続くので、なかなか進まないというわけです。
まぁ、反論できないということで、山本和彦被告も、そろそろ諦めるかなと思っていたところ、妙なメールが届きました。

トレード・システムズ 様
 
現在販売されている商品名称オートマネー225Vは、
【オートマネー】で商標登録されていますので利用できません。
早急に削除してください。
 
【オートマネー】 第5311736号 
すでに知っていると思いますが、再度通知します。  たにむら


「たにむら」とは、聞いたことのない名前で、山本和彦被告の弁護士の名前でもありません。
まぁ、おおかた山本和彦被告が偽名を使って送ってきていると思うのですが、中身もちょっとおかしなことを言っています。

なんでも、オートマネーの商標登録をもっているから、オートマネー225Vは削除しろとのことのようです。
念のため、商標登録を調べたところ、下の商標が見つかりました。
(クリックで拡大)

オートマネー商標登録2.jpg


権利者を見てみると、「山本和彦」とあります。
やっぱり、「たにむら」と名乗る男は、山本和彦被告のようです。
それにしても、こんなに簡単にばれるウソをどうしてつくのでしょうね。

そして、商標は
【 オートマネー 】
で取得しているようです。

誰でも不思議に思うことですが、「【 オートマネー 】 」と「オートマネー225V」は明らかに違う商標ですよね。どうせ取るなら、なぜ、「オートマネー225V」で商標を取らなかったんだと。

おそらく、最初は「オートマネー225V」で商標出願したと思われます。しかし、商標登録には審査があって、同じ商品名が使われていないか調査しますが、検索して、すぐに「オートマネー225V」の商品名がみつかって、あっさり却下されたものと思われます。

それで、仕方なく、少しずつ変更していって最終的に認められたのが、「【 オートマネー 】」という商標となったようです。【】がついて、しかも、【】の中にはスペースまで入れないと取れなかったようです。一番重要な「225V」は当然、外さなければならなかったようです。

山本和彦被告は、こちらの提出した準備書面への反論を書こうとしたが、証拠もデータも完璧にそろっていて反論しようにも反論のしようがなくて、やけっぱちにでもなってこんな行動に出たようです。
現在裁判中の事件に関することなので、普通なら、裁判の中で主張すべきことですが、メールで直接要求してくるとは、かなり追い詰められているようです。自分の弁護士に相談すれば、当然、そんなことはするなと言われるので、相談もしていないのかもしれません。自分がやったのではないと言い訳するために、「たにむら」といった偽名を名乗ったのかもしれません。
ここまでくると、哀れに思えてきます。

ただ、こちらも、同情ばかりもしておれず、メールに返信しなければなりません。
返信は、できるだけ簡単なものとしました。


こちらで商標を確認させていただきましたが、出願日が2010年1月26日
となっておりました。

弊社では「オートマネー225V」の商品名で、2009年から使用
しておりますので、商標法第32条(先使権)により使用する権利を有しております。

悪しからずご了承願います。


との内容です。
読んでのとおりの内容で、商標法32条というのがあって、商標が出願される前から使用していた商品名は、使用し続ける権利があるというものです。
32条を持ち出すまでもなく、「【 オートマネー 】」と「オートマネー225V」は明らかに異なるので商標侵害とならないのですが、証明するのが面倒なので、32条で簡単に済ませておくことにしました。

いずれにせよ、商標出願をするなど、山本和彦被告は無駄な出費がかさんだだけのようです。

また、「たにむら」ではどこの誰だかわからないので、氏名、住所、電話番号を教えて欲しいとメールしたところ、この質問には全く回答がありませんでした。
自分の言いたいことだけ言って、都合の悪いことは無視するところが、まさに山本和彦被告、そのものです。

こんな人を弁護する山本和彦被告の弁護士も、さぞ、大変なことでしょう。
おそらく、最初は、得意のウソを並べて、自分が被害者で、勝手に告訴されて困っているとでも言ったのでしょう。親切な弁護士の先生は、同情して弁護を引き受けたものの、裁判の過程で、山本和彦被告が言っていることはウソばかりで、それを証明する証拠が次々に出てきたため、とても弁護しきれないと思っていることでしょう。

弁護士に見限られた山本和彦被告は、こんどは「たにむら」という空想上の人物を味方につけたようです。
これは心強いです。
なぜなら、「たにむら」だけは、決して、山本和彦被告を裏切らないからです。
世間では誰も信じてくれない山本和彦被告のどんな言い分も全て信じてくれます。
だれも相手にしてくれなくても、「たにむら」だけは、山本和彦被告の話をちゃんと聞いてくれます。
こうして、山本和彦被告は、家に引きこもって、「たにむら」と二人だけで仲良く暮らすことになったとさ。

めでたし、めでたし。



なお、オートマネー裁判につきましては、


もご覧ください。

先日バージョンアップしたシリウスシステムですが、一部修正して再度、バージョンアップしました。
対象はシリウスシステムをお使いの方、全員です。
無償版も有償版もどちらをお使いの方も、全員バージョンアップしてください。

すでにバージョンアップ案内を全ユーザーにお送りしていますが、シリウスシステムユーザーで受け取っていないという方はご連絡ください。すぐにお送りします。
シリウスシステムのバージョンアップで、Windows7 64bitに対応しましたら、オートマネー225Vも対応してほしいと多くの要望が寄せられましたので、急遽、オートマネー225VでもWindows7 64bitに対応することにしました。
ユーザーの皆様には連絡していますが、バージョンアップ案内のメールを受け取っていないという方は連絡ください。
すぐに案内メールをお送りします。

「オートマネー225V」で使っていたオリックス証券ですが、
5月にマネックス証券と合併することを受けて、昨年末、
「オートマネー225V」は楽天証券対応版にバージョンアップ
しました。

そして、今回、「オートマネー225V」に続いて「シリウスシステム」
もバージョンアップしました。


バージョンアップの中身は、まずは、楽天証券で取引可能としました。
ただ、楽天証券は「オートマネー225V」をお使いの方もいますので、
楽天証券以外でも取引できるように、急遽、「クリック証券」でも
取引可能としました。

クリック証券だと、ミニの片道手数料が48円と、楽天証券、オリックス
証券の52.5円よりさらにお安くなります。また、ラージも片道
350円と、楽天証券の1050円、オリックス証券の472.5円
に比べてかなりお安くなります。
シリウスシステムは、ラージでの取引を基本としていますので、
これはうれしいですよね。

また、Windows7にも正式対応いたしました。
32bit版だけでなく、64bit版にも対応しています。


そして、今回、バージョンアップ記念としまて、
取引枚数増加半額のキャンペーンを開催いたします!!

通常、ミニ5枚増加で1万円のところ、
ミニ10枚(ラージ1枚)増加で、1万円、
ミニ20枚(ラージ2枚)増加で、2万円、
ミニ30枚(ラージ3枚)増加で、3万円となります。
(それ以上は、ミニ5枚あたり1万円となります。)


しかも、取引枚数増加キャンペーンの対象は、シリウスシステム
だけでなく、オートマネー225Vにも適用します。
つまり、シリウスシステムで30枚、オートマネー225Vで30枚の
最大60枚まで半額で増加できます!
(注文は、10枚単位でお願いします。)


この機会に、ぜひ取引枚数を増加してみてください。
もし、オートマネー225Vをお持ちでないかたは、同時購入も可能です。
オートマネー225Vの価格は、45000円となります。

もちろん、シリウスシステムも同時購入可能です。
シリウスシステムは、大幅にバージョンアップしましたが、
お値段そのままの39800円となります。



取引枚数増加をご希望の方は、support@tradesystems.info まで、
件名に「バージョンアップキャンペーン」と書いて、
本文に、

・氏名
・メールアドレス
・シリウスシステム ○枚増加希望 ○円
・オートマネー225V ○枚増加希望 ○円
・オートマネー225V 新規購入希望 ○円
・シリウスシステム 新規購入希望 ○円
・合計    ○○円

と必要な項目を記載してお送りください。

締め切りは、

>>>4月25日(日) 

となっています。必ず、4月25日(日)までにお申し込みください。



オートマネー225Vは、どちらかと言えば、ボラティリティが大きい
相場が得意ですが、シリウスシステムは、ボラティリティの小さい相場
が得意です。
両方のシステムを同時に運用することで、安定した利益を得ることが
可能です。

この機会をお見逃しなく!!





オートマネー225Vユーザーの皆様にメルマガでお伝えしたのですが、届いていないという方が何名かおられましたので、再度お伝えします。

今回から、12月30日の大納会と、1月4日の大発会が一日立会いとなりましたが、オートマネー225Vは半日立会いとして処理していますので、12月30日と1月4日はオートマネー225Vで取引しないようにしてください。

メルマガが届いていない方は迷惑フォルダなどを確認してください。
メルマガは、 info@tradesystems.info からお送りしますので、
このメールアドレスからのメールは届くように設定しておいてください。

それでは、来年もどうぞよろしくお願いいたします。


オートマネー225Vのバージョンアップのお知らせです。

オートマネー225Vはオリックス証券で自動売買しますが、
オリックス証券がマネックス証券と合併することとなり、
現在のシステムが使用できるのが来年5月末までと発表されました。

それ以降もオートマネー225Vで使用できるかどうか分かりませんので、
急遽、楽天証券でも自動売買可能にバージョンアップしました。

楽天証券なら、手数料はオリックス証券と同じ52.5円/枚で、
業界最安値水準となっています。

バージョンアップは、オートマネー225Vの使用者なら誰でも
無料でバージョンアップできます。
山本和彦氏から購入された旧オートマネー225Vユーザーの方も
バージョンアップは無料です。

すでにユーザーの皆様にはバージョンアップの案内メールを
お送りしているのですが、もし、メールが届いていないという方は、
タイトルに「バージョンアップ案内希望」と書いて、
本文に、購入時の氏名、メールアドレスを記入してサポートまでお送りください。
すぐに、バージョンアップ版のダウンロード先の案内をお送りします。

どうぞよろしくお願いいたします。



昨日、メルマガを発行したところ、山本和彦氏から質問メールが届きました。
まずは、全文を掲載しますので、読んで見てください。



 
また下記のようなメールをしているようですが。
 
私のことを誹謗中傷するのもいい加減にして欲しいです。
いつまで続けるつもりでしょうか?
 
 
 
 
● 編集後記

絶好調のオートマネー225Vとは反対に、最近、元気がないのが
山本和彦氏です。


山本氏のブログで、

「オートマネー225Vを改善した自動売買ソフトをまもなく
発売します」

と公言していたのが、最近では、

「新・自動売買ソフトの発売準備が遅れています。大変申し訳ございません。」

とかなりトーンダウンしています。


最初に山本氏が新自動売買ソフトを発売すると言ったのは、7月頃で、

「7月末にオートマネー225Vを改善した新自動売買ソフトを販売します」

と言っていて、8月になると、「8月末に発売します」となって、9月にはいると、
「まもなく発売します」となり、いつの間にか、「発売準備が遅れています」
となっていました。


おそらく、全く別の開発者に依頼していると思うのですが、開発者の方も、
毎月のように、今月発売するとせかされて、同じ開発者として、
同情せずにおられません。

どうも山本氏は、自動売買ソフトなど、誰にでも簡単にできると
思っているようです。

オートマネー225Vは、私が3年以上かけて開発したものですので、
同じようなソフトを数ヶ月で開発できるわけがないですし。

しかも、依頼者は契約どおりのお金を払わないことで有名な山本和彦氏です。
新ソフトの開発者が、私と同じような被害を受けなければいいのですが。。。
他人ごとながら、心配してしまいます。



山本氏の発言でもう一つ気になるのは、「オートマネー225Vを改善し」
の文字が消えたことです。

と言いますのも、山本氏は「オートマネー225V」の名前にかなり執着
していましたので。


その一端を示す面白いメールがあります。

なんでも「オートマネー225Vの名前の使用料として、1日10万円を
請求します」とのことで、「支払わない場合は、専門の業者が取り立てに行く」
らしいです。

私のところには、山本氏からこんなメールが何通も何通も届いています。



いろいろと突っ込みどころ満載のメールなのですが、とにかく、
「オートマネー225V」の名前がいたく気に入っていたのは確かなようです。

そんな元気いっぱいの山本氏が、

「新・自動売買ソフトの発売準備が遅れています。大変申し訳ございません。」

と、えらくおとなしくなっています。
しかも、大好きな「オートマネー225V」の名前も出さなくなってしまって。。。

体でも壊したのかと、心配せずにはおられません。
沖縄でもインフルエンザが流行っているようですので、くれぐれもお体にお気をつけ
ください。


山本和彦って誰?っていう方は、こちらをクリック

>> http://tradesystems.info/yamamoto.html






後半が、私が昨日発行したメルマガの引用となっています。
山本和彦氏の発言を見ると、まるで自分が被害者のようで面白いですね。

誹謗中傷メールを送るなとは言っていますが、嘘デタラメを書くなと言ってないところをみると、私の書いたことが全て事実だということは本人も認めているようです。

実際、メルマガで書いたような請求書が私のところに届いています。
「こんなマンガみたいな請求書を送る人なんて、いるわけないだろう。」とおっしゃる方もいましたが、これがまぎれもない事実なんです。

これが、山本和彦という人のユニークなところです。
そこで今日は、山本和彦氏とはどのような人物か、今までの経緯を含めて説明したいと思います。


以前の記事にも書きましたが、私は自分の開発した自動売買ソフト「オートマネー225V」を利益折半という形で山本和彦氏に販売委託しておりました。

これが予想以上に売れ、山本和彦氏の手元にかなりのお金が入りました。山本和彦氏は、どうも、このお金すべてを自分のものにしたくなったようで、私への支払いを拒否しました。

当然、私は支払うように催促したのですが、その回答は、なんでも遺失利益があるとかで、差し引きすると遺失利益の方がはるかに大きくて、お金を支払うどころか逆にお金を払えという請求書が届きました。

この回答にはビックリしましたね。結局、弁護士と相談して、裁判で決着することにしました。遺失利益というのが、具体的に何を指すのかよくわからなかったのですが、これも、裁判ではっきりしてくると思われます。

私としては、山本和彦氏とのトラブルは、表沙汰になったとしてもお互いに何のメリットもありませんので、山本和彦氏と二人だけで決着することとし、お客様のサポートはいままでどおり続けておりました。
 そして、開発費を一刻も早く回収しなければならないので、その後は、「オートマネー225V」を自分で販売することにしたわけです。

ところが、販売を開始して程なくすると、山本和彦氏からオートマネー225V購入者全員に向けてメールが送られました。
以下に全文を掲載します。


ご購入者 各位

いつもお世話になります。 山本和彦です。
最近、下記のメール配信の件でご迷惑をおかけしており、
説明をさせていただきたいと思います。
● 『オートマネー225V 緊急キャンペーン!』 と題したメールは、
オートマネー225Vを作成依頼した業者が、
私に無断で配信しているもので、購入者が登録申請した
メールアドレスを無断で利用したものと考えられます。
メールアドレス入手先やメール配信の理由について説明を求めていますが、
何の連絡もなく全く無視をしている状況です。
また、オートマネー225Vを無断で販売したり、今回のようなメールをしたりと非常識な行動が続き、今後法的手段で販売中止・賠償を求めますが決着がつくまで非常に時間がかかってしまいます。
今後もメールを送りつけてくる可能性もありますが、全く無視をしていただくか直接クレームを入れていただくしか方法がなく私としても対応に困っている状況です。

● 枚数増加の件につきましては私の方では一切責任を負うことはできませんのでご注意をお願いします。振込みされた方は、返金を求められた方がよいと思われます。
メール内容も、全く根拠のない他社ソフトのデータ比較や成績の良いときだけ購入を煽るいった詐欺的要素が非常に多く含まれており、今のところ無視を続けていただくしか対応ができない状況です。
万一、ソフトに関する変更等ございましたら山本和彦から直接メール配信を致します。
下記ブログでも更新をしますのでよろしくお願いします。
■ http://225auto.blog14.fc2.com/
大変ご迷惑をおかけしておりますがよろしくお願いします。 山本和彦


● 『オートマネー225V 緊急キャンペーン!』

オートマネー225V」は6月も絶好調です。
6月は、結局+845円と、800円オーバーです!

経225もようやく動きが出しましたね。
デイトレ系のシステムトレードは、とにかく日中に動いて
くれないと利益がでません。

ボラティリティが低いと、どうしてもパフォーマンスが
悪くなってしまいます。
6月になって、ややボラティリティが大きくなってきましたので、
オートマネー225Vは、かなり稼がしてもらいましたが、
他のシステムはどうでしょうか?

日経225の検証ブログから、デイトレ系自動売買システムの
6月の結果を拾ってみました。

■日経225フルオートトレーディングシステム「バグース」
-125円

■完全自動売買デイトレード戦略システムNAVIGATORS-05
+25円

■羅王
-75円

■日経225先物完全自動売買システムソフトPFNO.02
+150円

■ドリームゲート
・ドリームゲート
+130円
・ドリームゲート・マスター
+95円
・ドリームゲート・ネオ2.1
+380円
・ドリームゲート・ネオ3.1
+405円

■動意くん・スーパーシグナル・TS版
・Mトレード
+170円
・Lトレード
+155円
・Gトレード
+370円

■Nikkei225 Private System(日経225プライベートシステム)
-195円

■日経225先物プログラムトレーディングシステム 忍 -SHINOBI-
・日中
+230円
・夕場
+70円

■日経225パーフェクトポートフォリオ2
-200円

どうでしょうか。
一番成績がいいもので、「ドリームゲート・ネオ3.1」の405円です。
「オートマネー225V」が+845円ですから、半分以下ですね。

「オートマネー225V」が二位以下をぶっちぎりで引き離してます。

ここで紹介したのは、デイトレ系自動売買に限っていますが、
寄り引け、シグナル配信などを含めても「オートマネー225」が
トップクラスとなっています。


6月だけで、すでに購入金額の10倍以上儲けたという方が
何人もいらっしゃいました。

そういった方から、もっと注文枚数を増やしたいと要望を
いただきましたので、この度、注文枚数増加キャンペーン
を開催することにしました。

通常、ミニ5枚増加で1万円のところ、最初の20枚に限り、
20枚増加(4万円)の場合、10枚プラスして30枚増加
とさせていただきます。

最低20枚増加からキャンペーン適用となります。
現在、10枚まで注文できる方は、30枚増加すると最大40枚
まで注文できるわけです。
4万円で、40枚まで注文可能となるわけです。

ただし、7月3日(金)までにお申し込みの方に限ります。

ご希望の方は、
「最大注文枚数増加希望」と書いて、
希望増加枚数と、氏名、メールアドレスを書いて、

申し込みください。

折り返し、振込先など詳しい案内を差し上げます。
まだ「オートマネー225V」を購入していないという
方も、併せてご購入いただけます。

詳しくは、「オートマネー225V」のセールスページ
http://tradesystems.info/automoneysales.htm
をご覧ください。

疑問点などありましたら、お気軽に質問してください。

それでは、今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。


あらためて読んでみますと、山本和彦氏はすごいことを言っていますね。

私のことを、オートマネー225Vを作成依頼した業者だと言ったり、メールアドレスを無断利用していると言ったり。

私のしていることを、「非常識な行動」と言っていますが、それは自分のことじゃないのかと思うのは私だけじゃないと思います。

「全く根拠のない他社ソフトのデータ比較」と言っていますが、参照ブログのリンク先を確認すれば、誰でも、根拠があるかないか確認できるものなのですが。
頭悪すぎますね。

挙句の果てに、お金を振り込んだ人は、返金請求せよとまで言ってます。

ここまでくると、怒りを通り越して笑えてきますね。
よく、ここまでデタラメな話を作り上げると。

今回の件に関して、少なくとも私は嘘は一切言ってはいませんが、山本和彦氏の言うことは、嘘・デタラメのオンパレードです。

山本和彦氏の主張する嘘・デタラメに関しては、すべて裁判で争って決着をつけるとして、私としては、お客さんに対して説明をしないことには、何も知らないお客さんは、山本和彦氏の言うことを信用してしまいます。

先に書きましたように、私としては、今回の件に関して、山本和彦氏と私だけで解決して、お客様を巻き込むようなことは絶対にしたくなかったのですが、山本和彦氏がこのようなメールをお客様に送りつけるようなことをしたため、仕方なく、このトレード・システムズのホームページや、メルマガを通して、山本和彦氏とのトラブルに関して、お客様に説明することとなったわけです。


こうして振り返って見てみると、山本和彦という人は、目先の利益でしか物事を考えれない人のようですね。

大金が手元に入ると、契約の事など忘れて、「全部自分のものにしたい!」と思ってそのまま実行してみたり。

そんなことをすれば、裁判に訴えられることぐらいわかりそうなものを、そんな先のことまで頭が回らないようです。

弊社がソフトを売り始めると、「あれは自分のものだ。お金を払った人は、返金を求めよ!」とお客さんにメールを送ったり。
これも、こんなメールを送れば、すぐに反論してくることぐらい予想できると思うのですが。

一時の感情だけで動いてしまうのでしょうね。

目先のことだけしか見えず、長期的な視野で考えることができない人は多いとはいいますが、ここまで目先の利益でしか行動できない人って、ちょっと珍しいですよね。

そういえば、山本和彦氏のプロフィールを見ると、デイトレでお金が入って、そのまま沖縄に移住したとあります。
これも、先のことまで考えて行動しているとは思えないですね。

お金が入った → そうだ、沖縄に行こう! → 帰るのは面倒だし、このまま住んじゃえ!

たぶん、こんな感じで行動しているのでしょう。
わかりやすすぎます。


今回の件も同じですね。

お金が入った → ぜんぶ欲しーい! → 契約どおり払うのやーめた!

トレード・システムが自分でソフトを売って儲けてるみたいだぞ → なんか悔しー! → そうだ、お金を返せって呼びかけちゃえ!

実にシンプルな人です。
解決策を思いついたときには、「いーこと思いついた♪」と満足している顔が目に浮かびます。

ただ、普通の大人なら、もう少し先まで考えて行動するのですが、そんな複雑な思考回路は持ち合わせていないようです。

こんな頭なら、毎日が楽しくて仕方がないでしょうね。
なんだか、少しうらやましくなってきました。

と、うらやましがってばかりもいられません。
大事なことを忘れていました。

今回の話は、元々は山本和彦氏から質問メールがきたことから発したのですが、まだ、質問に回答していませんでした。

質問というのは、


また下記のようなメールをしているようですが。
 
私のことを誹謗中傷するのもいい加減にして欲しいです。
いつまで続けるつもりでしょうか?

これです。

山本和彦氏は、先のことだけでなく、過去のことも、ちょっと古くなると忘れてしまうようですね。
自分になぜ、こんなメールが送られてくるのか、普通の人ならわかると思うのですが、すぐに忘れてしまって、つい、本人に質問してしまうようです。

こんなメールをお客様に送らなければならないのは、あなたが、お客様に、ムチャクチャなメールを送りつけたりするからですよ。



それでは、質問にお答えします。


いつまで続けるつもりか?

それは、


あなたが契約どおりのお金を払うまでですよ。


これで理解できたでしょうか?

たぶん、今頃、「あぁ、そうか。お金を払ってないから、こんなことになってるんだ」と大きくうなずいていることでしょう。


また、わからないことがあれば、いつでも質問してくださいね。
今回のように、わかりやすく説明して差し上げますので。

それから、万一、私の書いた文章に間違いがあれば、教えてくださいね。
事実確認をしてすぐに訂正しますので。
お客様に嘘の情報を提供することだけは、したくないので。

私の提供する情報は、私が一方的に主張しているのでなく、私と山本和彦氏の両者が認める事実として提供していますので、その点は、ご了承願います。

それでは、お便り、待ってま~す♪









 「オートマネー225V」を販売委託していた山本和彦氏が、トレード・システムズを誹謗中傷するメールを購入者に送りつけている件につきまして、私としては、当事者だけで裁判で決着することにし、それ以上の反論は控えており、問い合わせいただいた方のみ、事の経緯を説明しておりました。
 しかしながら、あまりにも問い合わせが多いため、問い合わせいただいたときの回答を、そのまま、こちらに転載することにしました。
 旧オートマネー225V購入者の皆様は、参考にお読みください。



先日、「オートマネー225V」を販売委託していた山本氏より、
私が無断で「オートマネー225V」を販売しているとのメールが
旧オートマネー225V購入者に送られていたようです。

このことに関して、不安があるといけませんので、
私と山本氏との間に起こったことの経緯について、説明させてください。

「オートマネー225V」は、ロジックを含めて私が一から開発したもので、
開発まで3年の歳月を費やしてようやく完成したものになります。
山本氏とは、利益折半という契約で販売委託し、販売・サポートの一切
を任せておりました。

ところが、予想以上のお金が手元に入って気が大きくなったのか、
山本氏は、いざ、支払い段階になって私への支払いを拒否し、
最終的には、お金を払うどころか、遺失利益の要求までしてきたため、
弁護士に相談して裁判で解決することになりました。

裁判所には、山本氏の自宅不動産の仮差し押さえが認められ、
先に仮差し押さえ処分をしまして、これから本訴となります。

自宅が差し押さえになったことで、山本氏はやけになっているようで、
中傷メールを送りつけたりしているようですが、
こういったことも含めて裁判で解決していくつもりです。


旧オートマネーのユーザー様が一番心配なさっているのは、今後オートマネーの
サポートなどはどうなるかということだと思います。
この点に関しては、今後は、旧オートマネーのサポートも、開発元である
トレード・システムズで全て引き受けすることにします。

正直言って、サポートは山本氏の分担であり、私が引き受けたところで、
一円の得にもならず、そもそも、旧オートマネーの利益はまだ私の手元に
入っていないのですが、そんなことはお客さんには関係ないことですし、
山本氏は、技術的なことは理解しておらず、基本的なサポート以上のことは
できませんので、これ以上、サポートを任すわけにはいかないため、
私の方で全て引き受けることにしました。

また、サポートだけに限らず、「オートマネー225V」をバージョンアップ
した場合には、旧オートマネーのお客様にも無償で提供させていただきますし、
新製品の優待価格での提供も、同じように提供させていただきます。


山本氏と私の言い分が食い違うところもあるかと思いますが、それは、
裁判で決着つけたいと思いますし、裁判の結果は、皆様にもきちんとお伝え
する所存であります。

裁判で決着するまで時間がかかり、どちらの言い分が正しいのか判断がつかないと
思いますが、ここでは一つだけ、客観的な判断材料となる話をしておきます。

山本氏の自宅の仮差し押さえが裁判所に認められたと言いましたが、仮差し押さえ
というのは、原告の言い分のみを聞いて裁判所が判断するものであるので、
かなり厳しくチェックされるものとなっています。
実際、今回の判断には、契約書だけでなく山本氏と交わした全メールを
提出せねばなりませんでした。
そのおかげで、最終的に私の主張が全面的に認められ、自宅を仮差し押さえ
することができたと言う次第です。

この事実も参考にしていただけたらと思います。


3年かけて開発したシステムがやっと完成し、ようやく販売までこぎ付け、
売れ行きも好調で、何とか開発費を回収できそうになった、まさにそのそのとき、
販売を委託した山本氏に利益をすべて取り上げられてしまいました。

山本氏はそれだけでは満足せず、「オートマネー225V」は自分のものであり、
弊社にお金を支払った者は返金せよと呼びかけるメールまでも、
購入者全員に送りつけたりしております。

私は技術者で、山本氏のように煽ったりすることが苦手で、
私の言い分がどれだけ伝わったかわかりませんが、
山本氏の言動にいちいち反論するのでなく、今後発売する新製品の実績を通して、
信頼を回復できればと思っています。

今しばらく、トレード・システムズを見守っていただけたらと思います。


オートマネー225V」が発売されてから約半年がたちますが、いまだに
バックテストと同等の成績を維持しています。
これは、カーブフィッティング(過剰最適化)となってないからです。

システムトレードでは、過去のデータで検証して、成績が一番よくなる
ようにパラメータを最適化しますが、これをやりすぎると、検証した
過去のデータだけでうまくいくけど、それ以外のデータ、つまり、
将来のデータではうまく機能しなくなります。

これをカーブフィッティングまたはパラメータの過剰最適化といいます。
よく、新商品が発売されると、あの難局の○月でも+○円に抑えることが
できたので、この商品は、今販売されている商品のなかで、一番信頼
できるなどと、レビューされてたりしますが、こういった評価は、
まったくのナンセンスです。

私に言わせれば、パラメータの数を増やせば、過去のデータで成績の
いいものを残すことはいくらでもできますから。

また、新商品が販売されると、販売直後にマイナスとなってしまうことも
結構あるものです。
今まで何年もプラスで推移していたのに、なぜ、よりによって販売直後
にマイナスになるのだ、と不思議に思う人がいるかもしれませんが、
これが、まさにカーブフィッティングというわけです。

販売直前のデータまできっちり合わせて最適化しているため、それ以外の
データではすぐにうまく機能しなくなるわけです。

過去の検証のようにうまくいかなくなると、すぐに、これだけボラティリティ
(値幅)が低い相場は今までなかったことだとか、
100年に一度の経済危機だから仕方がないとか言いますが、
原因は外(相場)にあるのでなく、内(カーブフィッティングしたロジック)
にあるのです。

その証拠に、「オートマネー225V」は、販売後半年たってもバックテスト
と同じ成績を維持しています。相場が変わったとか、
ボラティリティがどうとか、そんなことは一切関係はありません。

それでは、なぜ「オートマネー22V」だけがカーブフィッティングの
魔の手から逃れることができたのでしょう。

今日は、今まで秘密にしていた、カーブフィッティングを見極める
方法をお教えします。
これは、システムトレード関連のどんな書籍にも書いてない方法ですので、
興味がある方は、よくお読みください。

カーブフィッティングになってるかどうか、前もって見極める方法は
非常に難しいですが、方法がないわけではないです。
トレード・システムズで使っている二つの方法を紹介しましょう。

ただし、どちらもどんな場合にでも使えるというわけではありません。
条件として、スキャルピングのようなわずかな値幅を取るロジックでなく、
ある程度大きい値幅を取るロジックに適用できるものです。
「オートマネー225V」は、一日平均トレード回数が1.2回で、
利益目標が200円と大きく設定されているので、この条件に当てはまります。

一つ目の方法は、ミニで最適化した後、ラージのデータで検証する方法です。
ラージとミニとでは、大雑把な動き、うねりが同じであり、その大きな
うねりを捕らえるロジックであれば、ミニに最適化したロジックをラージで
検証しても、売買ポイントはほぼ同じになるはずです。

毎回のトレードの損益は、ミニで最適化しているので、若干ミニの方が
有利になりますので、ミニのほうが総収益は大きくなりますが、
損益チャートの形は、ほぼ同じとなります。

これが、もしラージとミニの損益曲線がまったく異なり、ラージの方が大きく
収益が下がるようであれば、それは、ミニの(たまたまの)動きに合わせて
売買するロジックといえます。
つまり、カーブフィッティングになっているといえます。

システムトレードをしてる方の中には、ラージとミニとは別もので、
ミニで作ったシステムをラージで運用してもうまくいかない 
と言う方もいますが、たいていの場合、そのシステムが単に
カーブフィッティングになっているだけのことが多いです。

「オートマネー225V」はどうかといえば、
ラージのデータで検証してみると、ミニより総収益は小さくなりますが、
 損益チャートはほぼ同じ曲線を描きます。
ここからも、カーブフィッティングになっている可能性は
非常に小さいと言えます。

次に、もうひとつの方法を紹介しましょう。
これも、考え方は最初の方法と同じで、ミニとほとんど同じ動きをする
データで検証するというものです。

ここで使うデータは、ラージのように既存のデータを使うのでなく、
人工的にミニと似た動きをするデータを作り出して使います。
具体的にいうと、ミニの一分足にランダムにノイズを乗せた
データを作成します。

たとえば、100本の分足からランダムに5本を選び、
その足の4本値のどれかを±5円、または±10円とランダムに変換します。
この処理をデータ全部に適用していきます。
こうやって作成したデータにロジックを適用するわけです
こうやってランダムにノイズが乗ったデータに「オートマネー225V」
を適用してみると、全体収益は変わりますが、損益チャートの形はほぼ同じ
形となり、カーブフィッティングの可能性が非常に低い
という結果となりました。


一般のシステムトレードの書籍には、カーブフィッティングを見極める方法
など書いておらず、ここに紹介した方法も トレード・システムズで
必要にせまられて独自に開発した方法になります。
おそらく、自動売買システムを販売している業者で、
ここまでカーブフィッティングを検証しているところはないはずです。

最初の方法はともかく、2番目の方法は、自分でデータを作成せねばならず、
トレードスタジアムなどで検証しようにも、 そのような機能が
備わっていないので、検証のしようがないですし。
こういった検証が自由にできるのも、トレード・システムズでは、
開発環境からすべて独自に開発しているからであって、 
他社では絶対真似のできないことです。